手軽に安全に水分補給|ベビー布団を選ぶ時はこだわろう|最低限のことをチェック

ベビー布団を選ぶ時はこだわろう|最低限のことをチェック

手軽に安全に水分補給

ウォーターサーバー

欲しがるタイミングで

赤ちゃんには毎日、体重1kgにつき少なくとも100ccの水分を与える必要があります。しかも一度に与えることのできる量は、月齢にもよるのですが数十ccほどなので、こまめに与えなければなりません。起床後や入浴後など、与えるタイミングはある程度決まっていますが、それ以外のタイミングで欲しがることも多々あります。母乳が出る場合には、欲しがった時にすぐに与えることが可能です。しかし母乳育児をしていない場合には、赤ちゃん用のミルクや白湯を作るために、まずはお湯を沸かすことになります。その間赤ちゃんを待たせることになるのですが、ウォーターサーバーがあれば、すぐにミルクや白湯を用意できます。ウォーターサーバーでは、水を赤ちゃんの飲み物として適した温度で保つことができるからです。

安全のための工夫

ウォーターサーバーの多くは、床に設置するタイプのものとなっています。台所などに設置しておけば、赤ちゃん用の飲み物だけでなく、離乳食を作る際にも使用できます。もちろん、大人用の飲み物や食事を作る際にも利用できます。しかし昨今では、テーブルに設置できるタイプのウォーターサーバーも、よく使われるようになっています。赤ちゃんの手の届かない場所に設置できるので、赤ちゃんが勝手に触れるというトラブルになりにくいからです。また床設置タイプのものでも、注ぎ口にカバーやチャイルドロックがついているものだと、より安全に使用できると言えます。このようにウォーターサーバーは、育児での活用を考慮して作られているのです。そのことから、子育て世帯での需要は一層高くなってきています。